120211 フランス紀行33(日の出) 2012年2月11日 に おーちゃん が投稿 — 1件のコメント ↓ パリ発。13:40、MUー554。行きと同じ中国東方航空。日本に着くまでに二度の食事と飲み物。「ワイン、ホワイト」と言ったら妙な顔をしてじっと見ている。遅れましたが、相手は女性のACではなく若い男性だ。やおら「シ・ロ?」という。食事の後、「コーヒー、ツウ」というと「フ・タ・ツ?」といわれてしまった。 【教訓】生兵法はけがの元じゃないが、日本人(少なくとも私)の知ったかぶりの英語は英語じゃない。「ワイン、ホワイト?」を英語というほうが厚かましいか。発音が全くなってないのを痛感する。日本人らしく日本語で大きく堂々と言えばよかった。それにしても「シ・ロ?」には参った。 上海に着く前に太陽が昇る。というより「出てくる」といった方がふさわしい。漆黒の闇が少しずつ赤味を帯びてくる。光が広がり始める。朝日が異様に赤い。赤くてあかくて、目を閉じてもいつまでも目の中が赤くてまぶしい。同行の女性が言った。「自然と手を合わせたくなりますよね」。 太陽が昇ったところで、長かった今回のフランス紀行もこれで お・わ・り!