120107フランス紀行24(モネの庭2)

 「せり・なずな・ごぎょう・はこべら・・・・」ー今日は七日。七草の日である。春の七草が直ぐ出てくるのは、秋とは違って食べることができるからであると誰かが言っていたが「花より団子」である。今年に入ってなかなかブログを書くことができない。こうも寒いとただひたすらコタツにもぐりこんで寒さをやり過ごすことに専念している。ということで、途中下車していた「フランス紀行」を再開することにします。「モネの庭1」で中断していました。「証文の出し惜しみ」のような気がしないでもないのですが、付き合ってください。

   
   

 庭は彼が自ら池を掘るところ始め、朝の光から夕闇までの姿を繰り返しくりかえし絵にした。自分の絵の題材にするために造った庭園もいつの間にかその世話をすることが主になり、ほとんどの時間をそれに費やすようになってしまったとガイドさんは言うが、そうすると200点以上もの作品はいったいいつ描いたのだろう。
 この日、私が見た専属の庭師は5人だったが、それ位はいないとこれだけの広さ、これだけの植物たちの世話はできない。同時にモネの大変さが理解できた。ひょっとして彼もうんざりしていたのではないかと、庭と畑の草取りに追い回される私としては妄想してしまう。 

“120107フランス紀行24(モネの庭2)” への2件の返信

  1. 知多のあっちゃんより

    池を掘るところから始めたというモネの庭の話、わかるーという気持です。
    好きなことは全行程を自分の手でやってみたいと思うのでしょうね。
    素人が言うことではないのですが、私もそう願いましたから。
    布を織るために、糸を作るための綿を作り、染めるために藍を育るところから始めました。
    無計画で暢気者だからできたのですが、草取りには苦しめられました。
    原田さんのコメントがそのまま、ほんと、ほんとと言う感じです。
    ブログでいろんなことを知ることができて、とても楽しみです。

    ブログを見ている方、もっとコメント書いてね。
    書きたいのに目立つようで気が引けています。

  2. おーちゃん

    午前中、歩いて図書館まで行き、午後は穏やかな陽気に誘われてパンジーの苗を植えました。
    今年はビオラの発芽が悪くて人にやれるほどはできませんでした。
    それでもこれまで高くて買えなかった虹色すみれの種が売り出されていたので挑戦してみました。
    2種類あって、一つは30ほど芽が出たのですが、もう一つは8つしか出ませんでした。
    そのほかにクリサンセマムがなんとか芽が出ました。
    今年はどうしたことか、上手くいきません。やっと自分用が確保できた状態です。

    ほんとにコメントがほしいものです。

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