111112 フランス紀行18(自由の女神)

ミラボー橋 橋にかかる彫刻が目立つ 自由の女神像 真中に小さく サラダ 濃い赤がビート

12:30、パリに入る。セーヌ川に架かるミラボー橋が迎えてくれる。セーヌ川にはたくさんの橋が架かり、雰囲気のある橋も多い。その橋をめぐるツアーもあると聞く。たしかこのミラボー橋を題材にしたシャンソンがあったのを記憶しているが何と言ったっけ。その先にはパリでは珍しい高層ビル群を背景に本家「自由の女神」像が見える。パリの街には高層ビルは似合わないでしょう、と思うのだが、そうも言っていられない時代になったのか。アメリカ独立100周年の記念にフランスから贈られたニューヨークにある自由の女神のほうが有名だが、本家の像はこじんまりとしている。それにしてもこの女神像、あちらこちらで見かけるが、たしか宇佐にある10号線沿いの中古車センターにもこのレプリカがで~んと飾られている。人気者だ。
13:00、昼食。サラダに入っていた赤カブ(ビート)が酸味が効いて美味しい。

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