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8:00にホテルを出発。一路パリへ。2時間で休憩。こちらではガソリンスタンドにコンビニが併設されている場合が多い。バスを降りるとひんやりとする。乾燥した空気なので心地いい。バスの温度計では17℃である。この話は9月の16日のことだからあれからもう50日は経っている。それなのに九州は毎日20℃を超えて夏日になることもある。
誰かが言っていた。「山がねえなあ!」。モン・サン・ミシェルを出てすでに3時間が経とうとしている。その間、時々森らしきものが農地の合間に見え、農家が点在し、牛が寝転がっているのをのぞいて、ただひたすら平地が続いている。見方を変えればのっぺらぼうで代わり映えのしない自然ともいえる。だからこそ、わずか200mにも満たない岩山に特別の思いを寄せるのだろう。そして、ちょっと高いところがあると「OOのスイス」と名づけるのだそうだ。
〔閑話休題〕 これは11月の2日に掲載する予定でした。この日は私の66回目の誕生日でした。だからどうだというわけではないのですが・・・・・。