佐藤さんと一緒に行った「平戸紀行」がやっと開始である。台湾紀行が思いがけず長くなったのと、シリーズ物の間にけっこう単発ものが入ってしまい、「やっと」となってしまった。すこし時間的に不自然な表現が出てくるかもしれませんが、ご容赦を・・・・
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4月5日の「筑後柳川5」の最後に、「次回の候補地として挙がっているのは『平戸』である」と書いた。名前は聞いていたが、佐藤さんに言われなかったら行かずに終わっていたかもしれない。
ネットで検索して平戸について下調べをする。すればするほど魅力的な街の姿が浮かんでくる。見るべきところは多そうだが、まず頭に浮かんだテーマは「教会巡り」である。ところが、今一イメージがわかない。そこで、例によって平戸市の観光課に問い合わせ、厚かましくもたくさんある教会の中から選ぶとすればどこがいいか、そして、どういう順番で廻るといいかまで聞いてみた。すぐにファックスで返事を頂いたし、たくさんの資料まで郵送していただいた。その資料を使って自分なりの平戸紀行の資料も作ってみた。
その資料に添えられた手紙の中に「是非、この祈りの島に足をお運びください」とあり、最後に「お越しを心よりお待ち申し上げます」とあった。いつも優しさに甘え放題だが、こうしたことばを目にすることができて幸せである。