110716 スタンド・バイ・ミー(音楽)

 映画は確かに素晴らしかった。スチーブン・キングの原作に負うところが大きいが、やはり脚本の勝利だと思う。アカデミー賞では脚色賞を、ゴールデングローブ賞では作品と監督の二つにノミネートされた。
 そして、何よりも素晴らしいのは音楽である。映画と音楽が切り離せない代表的なものだし、もしも、主題化が「スタンド・バイ・ミー」でなかったらと考えても、どうしても想像できない。youtubeで検索するといろんな「スタンド・バイ・ミー」が出てくるが、やはりベン・E・キングが歌うのが最高だ。自分で作ったCD「My Best」の中身はいつも変更があるが、「スタンド・バイ・ミー」とイーグルスの「ホテル・カリフォルニア」は必ず入っている。
 久しぶりに「ビストロ・ボラーユ」で食事をする。帰りの車から電話で予約をする。カウンター席しかなかったが、ゆっくりとした時間を過ごす。
 
 熊本の甥が父親(私の上の兄貴)のお墓参りにきた。この7月が命日である。お寺に参った後必ず寄ってくる。第一声が「あっちこっちに行ってるねー」。ブログを見てくれているようだ。

お店 生ハムピザサラダ 骨付耶馬溪鳥のコンフィー
ガーリックトースト 花咲オムライス 募金箱

“110716 スタンド・バイ・ミー(音楽)” への2件の返信

  1. K.Nより

    先輩こんばんわ
    久しぶりにコメント?させてください。

    今週は4回の更新、平均的以上に力入れてくれ、愛読者として嬉しく思います。
    昨日インドネシアの山が噴火しましたが(なぜか新聞報道ではまだ接してないのですが)この山のようにずっとコメントしたくてたまりませんでした。

    いろいろ理由はあるのですが、一番の原因はもうずっと過去のことですが、確か退職後の失業手当の件で私の方から一緒に退職した先輩の意見を聞きたくて相談をしたのですが、返事をもらえませんでした。
    多分自分のミスで伝わらなかったのではないかと思っています(自分の方ですでに解決しましたのでこの問題はまったく気にしないで下さい)。

    この後のことを聞いて下さい。
    写真はいつもきれいだなと感心しているのですが、奥さんの手のひらに乗ってるように写したもの、あれはよかった(と同時に、夫婦一心同体の様子がよく理解できて、羨ましくも、嫉妬してしまいました。

    はじめに書かせてもらいましたが、先輩もっと更新してください。毎日1.5回はアクセスしているのですよ。
    それが更新されてない時の、軽いショックはやはり心が折れます(正直に言って)。

    こんな正直な気持ちをストレートに書かせるのは、先輩のなせる人間性です。
    今日は、甥御さんの言葉に触発されて、一発ぶちかませてみたくて書かせてもらいました。

    自分にない写真力と文章力どちらも満足させてくれる先輩にはもっともっと力を持続的に(毎日)発揮してくれないので(先輩すみません)、インドネシアのロコン山のように爆発してしまいました。

    でもおかげでちょっと気が楽に(書いたことで)なりました。
    ありがとうございます。

  2. おーちゃん

    有難う。何度もいうが、コメントがあると俄然張り切ります。こんなに正直でいいのかと少し呆れています。写真紀行と銘打った以上、どちらかというと写真がメインですが、その写真がなかなか思うように載せられないのでついつい間が開いてしまいます。今は最低でも3日に1回は掲載しようと頑張っています。相変わらず走っていますか。この頃、散歩コースでは会わなくなりましたね。 私の方は毎日午前中は外に出て草取りや庭木の世話をしています。おかげで体重も減って、血糖値も正常になりました。来週から大幡公民館で「篆刻」を習うことにしました。10年以上前にある人に教えてもらってかじったことはあるのですが、今から楽しみです。

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