![]() |
![]() |
リバーウォーク | 井筒屋 |
連れ合いが小倉に行かないかと言い出した。おそらく井筒屋が呼んでいるのだろう。行くのはいいが買い物にはとても付き合いきれないので(孫が母親の買いものには付き合いきれないと言っていたのを思い出して可笑しかった)、アッシー君のあとは個人行動をとる。といってもいつも同じ行動なので我ながら代わり映えしないなと憂鬱になる。
まず、旦過市場の近くの交差点にあるブックオフに行って一時間ほど何かないか探し回る。その後はリバーウォークの4階、「T-ジョイ」で映画を観る。これが私の代わり映えのしないパターンである。今回は今話題の「スーパーエイト」にした。
少年たちがある経験を通して成長していく物語で、安心して観ていられた。そういえば昔、似た映画があったなあ。「スタンド・バイ・ミー」だ。もう20年以上も前になる。スーパーエイトの現在進行形とは違って、今は大人になった主人公が当時の友だちの死をきっかけに少年時代を思い出す。少年期特有の心理がつぶさに描かれていることと相まって、奥行きのあるものにしている。