110703 台湾紀行9(台南) 2011年7月4日 に おーちゃん が投稿 — コメントを残す 日月潭観光の後、飲茶の朝食をとり、台南で2箇所、高雄でも2箇所と一気に300キロを走る。 『赤嵌楼』 もとは台湾南部を占領していたオランダ人によって建てられた城で、その名の通り柱は赤い色をしている。 オランダの占領は中国から渡ってきた鄭成功によって撃退され、彼は英雄として祭られている。 『延平郡王祠』 鄭成功が亡くなった1662年に彼を慕う人々によって創建され、開山王廟と名づけられた。この本堂の奥に見えるのが鄭成功である。 鄭成功は父鄭芝竜と日本人の母「田川松」との間に生まれ、7歳まで平戸で過ごした。彼を題材にした近松の浄瑠璃に「国姓爺合戦」がある。