110621 豊津神社

     
     

  国分寺のすぐ隣には「豊津神社」がある。二つ目の鳥居には「山王宮」と彫られている。調べてみると、332年前、比叡山坂本に鎮座する日吉大社大山咋命の分霊を受け、1870(明治3)年に豊津神社と改称したとある。
 本殿への道はわずかな距離しかないが、きれいに草が刈られ、青臭い臭いが周りに立ち込めている。これから大雨が続くと報道されているので、その前にと慌てて草刈りに励んでいるようだ。近くで草刈り機の音がするのだがその姿は見えない。
 本殿に架かる注連縄が面白い。注連縄といえば、両端がつぼまった大根締めが普通見られるものである。片方が細くなったものもあると聞いたことがあるが、ここのは真っ直ぐである。始めて見た。

   
アゲハとタイマツソウ  庭藤の葉に止まるなんとかシジミ 

  降り続いた雨ガひと段落したら、今度は一気に真夏がやってきたように日差しが強くなり、今朝方の雨の湿気と一緒になって蒸し暑くて仕方がない。午後の外はやめだ!代わりに蝶が飛び回っている。

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