110527 つれづれに

   
   

 日曜日(22日)、ユメタウンに出かける。大震災の写真展をやっているので行こうという。写真集も欲しいからと。小さなスペースに、30枚ほどしかない写真展だが、やはり大きなサイズで、鮮明な写真だとあらためて胸に突き刺さるものがある。「震災地とともに~東日本大震災報道写真展」と書いた横に、あの写真があった。瓦礫の中で泣く若い女性の写真である。
 

   
   

 今、サルビアの苗をポットに仮植している。文化の森大学のおばちゃんに、館長がいなくなるともう花の苗をもらえなくなるね、といわれたので、サルビアは持ってきてあげるよと、ついカッコつけて言ってしまった。赤と紫を150ポットずつ植えたが、どのくらい歩留まりがあるか・
 上の写真はこれも種から育てたビオラである。いまが一番勢いがよくて花もしこっている。花柄を摘むのを日課にしているが、珍しいものを見つけた。上のプランターには黄色の花を植えたのに、その中にたった1輪だけに下の花の色が移っているのである。植えたプランターも違っているのに、これはどういうことなのか。花の師匠に電話すると、「そんなこともあるさ」で終わり。いいよなあ、おおらかな人間は!こっちは気になって仕方がない。知ってる人、いませんか。