110425 桜紀行(菊池公園)

 いつもは阿蘇・一の宮を通っていた熊本への道が、ナビを信用しなかったために今まで一度も通ったことのない菊池を通る羽目になってしまった。ところが、山道から開けた所に出た途端、桜並木にぶつかった。けっこう観光バスも停まっていたし、人も出ていた。帰りにはここをまた通って帰ろうと話した。こういうのを「怪我の功名」というのだろう。
 
 写真を見ても分かるとおり、桜も多く、沢山の花をつけてきれいなのだが、私にはイマイチなのである。なにが足りないのだろうかと考えたが思いつかない。その思いがずっと残っていたのだが、ブログを書き始めて思いついた。それは・・・・・・・。私の桜への思い入れの強さが影響しているのだと。小倉城も熊本城も健軍通りも、行きたい、見たいという思いが強かったし、その土地の歴史に対する思いもあった。
 ただ単にきれいなだけでは心には響かないのだ。「思い」が大切なんだ!
 今回の桜紀行はこれで終わりです。連休の30・1日には1泊で「津和野」へ行きます。また沢山の写真を撮ってきます。 

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