110415 桜紀行(熊本城2)

 4年前、文化の森大学で築城400年祭に来た時には残念ながら本丸御殿は完成していなかった。400年祭と盛んに宣伝していたから、当然御殿は見られるものとばかり思い込んでしまった。当時事務局は私ではなかったので知らん顔をしたが、あらら!と内心思ったものだ。
 あれから4年が経ったが、当時の芋の子を洗うような人出は落ち着き、ゆっくりと内部を鑑賞することができた。一言で言えば、言い古された表現だが「絢爛豪華」とでも言おうか。当時、テレビで復元工事の全貌とかいった特集があったが、やはり目の前で見る「招君之間」の障壁画や天井のの見事さには圧倒された。
 

 こうした場合、「撮影禁止」という場合が多いのだが、ここでは「フラッシュをたかなければ写真撮影はOK」というのがうれしかった。 

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