110411 桜紀行(小倉城)

   

 3日、小倉城へ桜を観に出かける。今年は寒さがいつまでも続いたため例年だとこの時期そろそろ散り始める桜もまだ満開前。広場では祇園太鼓の演奏が行なわれていた。女性もいたし、小学生も頑張っていたし、保育園児くらいの小さな男の子まで太鼓を叩いていた。

 

   
   

 桜の下では昼間から宴会が始まっている。今年目につくのは外国人が多いことだ。他の国では花見の習慣のある国は少ないと聞いたことがあるが、日本に住むようになって覚えたものだろうか?やはり座り込んでという人は少ない。その中でも一番元気のいいのはアジア系の団体だ。アジア系なのははっきりしているが、木に広げられている国旗らしきものは見たこともないものだった。女性たちが踊りだしたが、そのパワーには圧倒される。