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中は祖父。両側は孫でいとこ。二人ともこの春、高校に合格する。 | 少年太鼓。今年も全国大会出場。女の子がずいぶん増えた。 | 太極拳・夜の部 |
今日(13日)は公民館まつり。あわせて私の担当している「文化の森大学」の修了式でもある。今年は二重の意味でこれまでとは違ったものになってしまった。
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女声コーラス「もみじ」 | テリー斉藤。西谷に移り住んで5年。西谷の仙人と呼ばれていると自分で言っている。 | 今年の記念講演は、大分大学の教授を呼んでの大分方言について |
一つは、私にとって最後の、文字通り最後の公民館活動であるということ。この頃会う人ごとに「さみしいね~」と言ってくれるのが何よりうれしいし、うるうるとさせてもくれる。昨日は最後の町長のおくさんがお父さんが作ったものだけどと、竹で作った見事な靴べらと孫の手とバターナイフをお別れにと持ってきてくれた。
もう一つは、もちろん東日本の大震災である。このまつりとは直接の関係はないけれど、想像を絶する被害に頭の方が追いつかず、考えることを拒否してしまったようだ。友だちからメールが来た。「・・・・・・ひどい。天災とはいえ本当にひどい!何ができるか考えないといかんなあ」。目の前をまつりのプログラムが過ぎていくのが不思議な出来事に、つまり、ありえない出来事のような感覚になってしまった。
日本は、わたしの国はいったいどこに流れていくのだろう。