110214 長崎ランタンフェスティバル ~強運!?~

 
湊公園のランタン 

 何日も前から土日は大雪の恐れありとテレビの予報官が深刻な顔をしてしゃべっていた。高速道路情報でも、九州道は八代から、大分道は日田から別府、宇佐から別府、中国道は小月から広島まで雪のために通行止めと出ていた。長崎方面は大丈夫と、予定通り出発したが、苅田から東九州道に乗ったかと吹雪になった。路面は見る見る白くなり、目の前がかすんでくる。予報と運とスタッドレスを頼りに進む。ところが、九州道に入ると一気に雪はなくなる。長崎に近づくと晴れ間さえ覗くようになってきた。

  

   
ホテル正面  ホテル横の坂道から 

 長崎に入ると、曇りながらも雨や雪の気配すらなくなった。夜に入って寒さはぐんと増したが、風もなく、イベントやオブジェを見て回るのにはなんの支障もない。泊まったのは大浦天主堂の下にある「長崎全日空ホテル グラバーヒル」。このあたりは修学旅行の定番の地(近くにはグラバー園もある)で、子どもたちを放ってゆっくりとコーヒーでも飲みたいなといつも思っていたホテルである。ナビで「市営松が枝駐車場」と出てきた時、あのホテルだと思い出した。
 

   
電車 なにかいいなあ~  ここには何度来たことか! 

 翌日帰り、「金立SA」に立ち寄った時、「大分道、筑後小郡から湯布院間、ユキのための通行止めが11:20をもちまして解除になりました」と放送がある。帰り着くと雨のために前日の「どんど焼き」が中止になったという。今日は朝からの雨ガみぞれになり、公民館では雪に変わった。
 あの日の長崎での天気はいったいなんだったんだろう。