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左下にエイが泳いでいます | 遠くの橋は関門橋 |
見事に復元できました。公民館で撮った何枚かが壊れただけで、たっくんとの写真は全て残っていました。佐藤さんに感謝かんしゃです。
「2泊3日」というのはなんと短いことか。やっと帰ってきたと喜んだのも束の間。きょうはもう別れる日である。午前中、昨日の海響館に出かけたことを元に、宿題の新聞づくりを手伝う。枠だけの用紙をもらっているので、館でもらったパンフレットを切り抜いたり、削除してしまった写真の代わりにネットからペンギンや魚たちの画像を取り出したりとせめてもの罪滅ぼしである。記事を書く時にはきちんと縦・横に物差しを使って枠を引き、下書きをするときれいな紙面ができることを教える。素直に書いてくれたが、あまりきれいになりすぎて「自分の新聞ではないみたい」というのには苦笑い。確かに「素直」である。過ぎるかもしれない。ひそかに「おーちゃんの斉藤祐樹」と呼んでいる。
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昼から、前泊するという二人のために博多まで送っていく。「二人のため」というより少しでも長く一緒にいたいというのが本音である。夕食までキャナルシティで過す。娘と連れ合いはショッピング。私は彼のお供。ポケモンセンターで過ごす。連れ合いの買い物に付き合うのは苦痛なのに、彼と一緒だと何もすることがなくても時間が経っていくから不思議である。
食事後、ホテルまで送っていく。筑紫口にあるホテルなので駅を回って行かなければならない。ただでさえ博多で運転するのは苦手なのに、時間は7時を回っている。暗い上にラッシュである。ナビと首っ引きになるわけにもいかず、冷や汗の出る時間を過ごす。それでもなんとか無事にホテルにたどりつく。(博多での運転にも少し余裕が出たか?)慌ただしく別れをする。帰りの車の中では妙に二人とも口数が少なくなってしまった。