110119 ゴデチャ

いただいた苗 ネットから拝借した画像

 今朝はとうとうマイナス1度を記録した。これまでの最低温度は0度である。毎日毎日「今年一番の寒さが」とテレビで放送している。明日・明後日(15・16日)は最強の寒波がやってきて平地でも積雪の恐れがあるという。連れ合いは日曜日「初釜」である。どうなることやら。私の方は早々と月曜日の朝、2時間の代休を取った。いつも期限切れで流すことばかりなのでこの際である。こうして用意するとたいてい雪も降らないのであるが、それはそれ、準備完了!
 やはり大荒れにはなったが、我が家の周りは雪は大丈夫だった。しかし、本耶馬の方は大変だったようだ。図書館の方は日曜日、雪がぼっこり降ったので、梅ノ木瀬から歩いて出てきたという。
 見たことのある方が事務室に入ってきた。たしか多志田の遠入さんである。ちょうど樋田地区公民館の館長の相手をしていたので、対応は指導員がしてくれた。センターにコピーしに出かけたりして帰ってきた時にはすでに大会議室に入っていた。机の上には薩摩・蒸気屋と書いた紙袋が置かれ、中には鉢に入った何かの苗があった。遠入さんが館長さんにと持ってきてくれたというのである。あわてて遠入さんを探してお礼を言う。「館長さんが一番喜んでくれるので・・・・・」と。彼女がこれまでで一番きれいに見えた。
 教えてもらった名前「ゴデチャ」をネットで調べる。別名「イロマツヨイ(色待宵)」とある。待宵草の仲間で花色が紅色であることから付けられた名前だとか。アップされた写真を見ると待宵草に似ているけれどいろんな色があってもっと華やかなようだ。昨年は「タイマツソウ」や「ゲンノショウコ」をいただいた。5年勤めてやっとこんな関係ができた。できた頃には辞めなければならないが・・・・。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です