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安曇野通信 11.08お元気ですか | 安曇野通信 11.24雪がだんだん里へ |
ほんとに困った時の安曇野通信。そうそう出かけるわけにも行かず、そうかといって適当な写真があるわけでもなし。そんな時に安曇野通信は助かるし、私も素敵な山の姿を見ることができる。次回は「親不知の海岸」の写真です。
ユメタウンに行こうという。 < 削除 >。今年一番の寒波がやってきて、朝、車に乗った時の温度は「2度」だった。帰り(15時)の温度も3度。ぜんぜん上がっていない。大会議室を使った人から「部屋が暖かくなりません」と文句を言われたが、調べてみると温風は出てはいるが、あまりの寒さと機械が古いのと部屋が広すぎるのと人の数が少ないのと、いろんな条件が重なったようだ。夕食後、フリースを重ね着して、歩いてユメタウンに出かける。毎日のウォーキングの代わりでもある。
新しい道路の歩道が工事中なので昔ながらの道を歩く。この道は小さい頃母親に連れられて田んぼや畑に通った道である。自分にとって「道」と呼べるものが3つあるが、その中の一つだ。あの頃はそれなりの広さだったのに、こんなに狭い道だったのか。そういえば娘たちが小さい頃、バイクを追いかけていたパトカーがあまりの狭さに道からはずれて田んぼに落ちたのを見ていて、帰ってきて楽しそうに話していたのを思い出した。映画には良く出てくるシーンだが、現実にあるんだーと聞きながらこちらも楽しくなったのを覚えている。
ユメタウンは人も多く、買い物客で賑わっていた。師走に入ってみんなの気持ちもうきうきしているようだ。おまけに良く分からないが、今日は「5倍」の日だそうだ。そのうえこれでもかというくらい暖房も効いていて、着込んで行ったこちらとしては暑くてたまらない。目当てのものを買った後、3階へ。孫に頼まれたものが明日発売開始だ。「ロスト・サンクチュアリー」。入荷しているというので担当者に頼んだが、今日は販売できないという。明日になればというので予約だけしておく。