101115 石橋美術館 2

     

 バラの花は写真でも分かるとおり時期が過ぎていた。帰ってネットをもう一時調べると、メインイベントは10月16(土)・17日(日)とあった。思い込みである。昔から思い込みの連続だが、この頃それが特に激しくなった。思い込みで思い出した。綾小路公麿のCDの中にあった「40年前、食べてしまい程可愛かった。あの時、食べておけばよかった」というやつである。この頃脈絡もなくいろんなことが連想的に浮かんでくる。
 私以上に彼女の方が写真を撮ることに夢中になっている。私が写真に夢中になると非難するが、自分がそうなった場合は別のようである。そういえば、彼女は30年も「布花」を作り続けている。昨年30周年をやったばかりである。そして、作り続けた花の中でもバラが圧倒的に多い。
 お昼を敷地内の「楽水亭」でとる。季節限定の「バラ御膳」というかわいい名前がついている。窓の外では池の鯉や鴨に餌をやる人が多い。その餌を鳩に混じってカラスが狙う。我が家の周りではカラスは鳩を襲っている。ここでは餌が十分あるためだろう。平和共存である。中国は餌が足りていないのかな。小さな子どもが走り回っている。その子どもたちの「服装」のかわいいこと。まるで、母親のコピーである。

 昼から鳥栖にあるアウトレットに向かう。前回は張り切っていたのに、今回はただただ疲れただけだ。連れ合いも何も買わなかった。珍しいことがあるものだ。どこか悪いのかな?自分でも購買意欲がわかないと不思議がっている。 

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