101102 文化の森大学(太宰府天満宮)

心字池に架かる3つの赤い橋の1(現在) 本殿 うぐいす茶屋の昼食

 

 前回に続いて書くはずの第2弾が延び延びになってしまいました。計画に従って掲載するはずが、つい、次々と新たなことが起きてしまって・・・・・。

 昼食は天満宮の境内にある「うぐいす茶屋」で取る。味付けも良くてみなさんも喜んでくれてほっとした。このあと境内を散策し、博物館で「中国文明」展を見学し、15時までにはバスに乗車してくださいと連絡する。それまで自由ですよというのだが、ほとんどの方が茶店から動かずおしゃべりに興じている。動き回るのが大儀だというのである。失礼ながら受講生の高齢化は進むばかりである。研修の中身も考えなければならない時期に来ているようだ。
 仕方なしにひとりで歩き回る。天満宮に来ると必ず寄る所がある。まずはやはり本殿。前にも感じたが、参拝客のほとんどが韓国・台湾・中国人で占められている。なんとなく着ているものが違っているし、言葉が違う。なにより会話の大きさが半端でない。その合間を修学旅行生がうろちょろしている。日本人はこの中にどの位いるのだろう。
 裏庭を通って奥へ行くと「お石茶屋」がある。ところが、今日はお休みだった。11月の登山の会での歴史探訪の時、ここで昼食をと考えていたのでその下見のつもりだったが残念だ。引き返して「光明禅寺」へ。この頃はすっかり有名になって、時期には溢れるほどの人で賑わうようになったのだが、今日はひっそりとしている。それでも若いカップルが廊下に座って、庭を眺めるよりもおしゃべりに夢中になっている。あとは参道へと移動し、梅ケ枝餅を買う。今回は3軒(091208参照)のうち、「きくち」で5個だけ求める。<10月13日>