101026 あらあら・・・

杜鵑(ほととぎす) 遠くも近くも 造化の妙

 

 今日、県の公民館研究大会が豊後大野市で開催された。私たちが参加する分科会は第2「教育の協同」。会場は「エイトピアおおの」という施設。ここは昔(といっても8年ほど前のことだが)県の校長会の大会会場として訪れたところである。こんな山の中に(ごめんなさい。その時はそう思ったのです)こんなにすばらしい施設が、とびっくりしたものです。
 分科会の発表は2つ。その2つ目の発表でトラブルが起きた。発表は大分市の社会教育主事が行なった。タイトルは「地域住民みんなで盛り上げる子ども夏祭り」。15分間の持ち時間のうち半分の8分間は、夏祭りを取材した放送局の番組をこの発表のためにまとめたものである。ところが、画は出るが、音が出ない。発表者はあせっただろうな。汗が噴き出したと思う。音の出ないまま流し続ける。彼としたら他にどうできただろう。素晴らしい内容なんですがとさかんに言うのだが、言えばいうほど会場がしらっとしてしまうのが良くわかる。
 それにしても、退職した教員がなった館長の発表なら、「あらあら・・・」ですむかもしれないが、現職の主事の発表にしてはお粗末過ぎる。こんな場合知らん顔をするのが礼儀かもしれないが、仮にも県の大会である。 

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