100826 菅尾の滝

   

  日曜日から月曜日にかけて連れ合いは妹とSのコンサートに出かけました。もう今年が最後といいながらよく続いています。一人取り残された私は、日曜日の夜、パソコンの師匠と「一合」で飲んだ。2月の「青い林檎」以来だからずいぶんになる。彼は東京の出身で、この夏久しぶりの里帰りをしたという。さだまさしの唄に出てくる土地を歩いたそうだ。聖橋とか湯島天神とか。10歳の年齢差があるのだが、どうかすると彼の方が年上ではとつい思ってしまう落ち着きを備えている。話も合うのか合わせてくれているのか、楽しい。さだまさしを出すところをみると、後者の方が強い。
 私のブログの写真で話が盛り上がったのだが、東京にいる時、「池の平湿原」には何度か出かけたそうだ。ぜひ一度は行ってみるべきですよと勧められたが、ネットで調べるとわりと簡単にアプローチできるようだ。「いつか必ず」の引き出しの中に入れておこうと思う。彼は安曇野通信の花や山の写真を見るのが楽しみだという。私も困った時の安曇野通信に使えるので、安曇野の住人さん、ぜひ新しい写真を送ってください。
 月曜日は、「菅尾の滝」に出かける。紫側の上流に位置し、水源は福知山系に発している。椎田道路を通り、香春町に入る手前で右折する。以前から気になっていた(名前から)滝だったが、期待通りとは行かなかった。何よりもこの頃の日照りで水量が少なく、女性の化粧も滝の飛沫で「すがお」になるところから付けられたという名前の由来の水の落下も、実感できるほどには程遠いものでした。ここは水子供養のスポットにもなっていて、近くには沢山のお地蔵さんが置かれている。
 たどり着くまでには肝心なところで案内板もなく、道に迷ってしまった。山道は狭く、帰りにはトンネルの中で対向車と出会い、とんでもない目にあった。おそらく二度と行くことはないと思う。

 日中の暑さは相変わらずですが、中津もここ二晩ほどは、窓を開けて寝ています。