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両隣を美女に囲まれて満面の笑み。といいながら両隣の美女の顔を出さないのがミソ。 |
中津駅に着く度に、アナウンスが「ナ・カ・ツ」のカにアクセントがあるように聞こえ、違和感を感じるんですが・・・・? ゲ・ゲ・ゲのヒロ
あれこれ考えてみました。そしてたどり着いた結論は?
駅員が駅名を放送するのは何のためかから考えました。もちろん列車に乗っている乗客に、今着いた駅は東中津駅でもなくもちろん宇佐でもない、ここは「中津駅」ですよということを知らせるためです。当たり前か!
学生の時、本に夢中になって、あるいはつい居眠りをしてしまって、目的の駅を乗り過ごしてしまったことが何度もありました。大阪でしたから居蔵乗り過ごしても気がつけば引き返すのも簡単でした。だから、何度も乗り過ごしてしまったのかな。また、放送に助けられてあわてて飛び降りたこともありました。
その経験から言えば、さら~と言われるより、ここはあなたの降りるべき「なかつ」ですよ。はよ、降りんかい!と強く言われた方が助かります。それでは強調するためにはどうするか。
ひとつ、声を大きくする。マイクを通してですからこれは合格しています。となると、別の強調方法は、「な・か・つ」を平坦に言うよりどこかを強調するべきでしょう。いろいろ確かめてみましたが、「な」でもなく「つ」でもない、中の「か」を大きく発音するのが一番ぴったりでした。ついでにというか自然にそうなるというか、「か」を大きく発音したついでに「か」と「つ」を延ばしたら完璧でしょう。あなたが聞いた駅の放送もそうなっていたのではないでしょうか。
延ばすといえば、駅名の放送ひとつでこれだけ話を引き伸ばせたのですからあなたにメールするだけではもったいない。これもブログに投稿しましょう。
先輩、おばんです。ありがとうございました!
みょうに納得です。「はよ、降りんかい!」ですか。経験則に基ずく、説得力がすばらしい!
いま、アナウンスを真似して、みると、たしかに「ツー」になっとりますです。ハイ!
それにしても、嬉しそうな「顔」をしてますね! 先輩、修正はしてないでしょうネ!
今年も、よろしくお願いいたしますデス。
にやけている「ゲ・ゲ・ゲのヒロ」より
居蔵君、その笑顔、変わらないねぇ!嬉しくなりました。
元気一杯の感じが、思わずこちらも笑顔になってしまいます。
やっぱりアクセントが気になる方がいるんですね。嬉しくなりました。
宇佐に育ち宇佐で終わる私はNHKのアナウンサーが「憂さ」と発音するのが許せなくて何回大分放送局に抗議したことか。何回言っても「憂さ晴らし」ができません。ほんとに悔しくて書きながらまた腹を立てています。