100609 サルビアの苗

3週間後 できすぎました! 赤・白・紫 売りに行くほどあります

 魚釣りでできなかったタマネギの収穫をする。今回は150ほど植えたが収穫できたのは130個。おまけに肥料をやる時期を間違えたようで形のいいものが少ない。朝一番に畑から引いてきたが、ひもで縛って陰干しをするのは連れ合いに任せる。とにかくひもを使うのは得意なのである。私はサルビアを掘りあげてポットに移植する。

 5月の11日から2日ほどかけて、赤から白、紫まで昨年取って置いた種をトレーに一粒ひとつぶていねいに蒔いた。どうしてそんなに几帳面にするのかとよく言われるが、こうしたことを教えてくれた教頭さんがそうしていたのでと答えるようにしているが、おそらくそういう性格なのだと本人は理解している。

 どのトレーも時期こそ少し違ったが、すべて恐ろしいくらい発芽して順調に育った。順調すぎて赤のサルビアの一つのトレーは徒長してしまい、ポットに移すのが大変だった。家では全てが終わらなかったので公民館に持っていって作業するが、今度はポットが足らなくなってしまった。来年はあまり密集しないように蒔こうと思っている。それでも赤は350ポット。白は175ポット。紫と薄紫はそれぞれ140ポットになりそうだ。というよりそのくらいで止めないと移植すること自体にうんざりしてきているのだ。残った苗は昨日の釣りの師匠でもあり花の師匠でもある漁労長に持っていくことにする。その電話をすると、喜んで始末してやるよという。

 家と公民館に使って、約束していた人たちにあげたとしても、それでもだいぶ残ってしまいそうだ。桜草の時にも言ったが、欲しい方はいませんか。連絡していただければ差し上げます。とはいっても生きものですからどの位あげられるか今から約束はできませんが。今朝(7日)見にいくともういくらか食べられている。かごの下にはだんご虫みたいなのがたくさんいたがそれだろうか。それともナメクジか?(6/7)