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いろいろ探したのですが、内容にあった写真を見つけることができませんでした。 |
かつて、サントリー・資生堂・松下電器の三社がCMの御三家と呼ばれた時代があった。その中でもサントリーが一歩抜きん出ていたように思う。
S58年にはサントリーからローヤルのCMでランボーが出た。小人・イグアナ・砂漠に大道芸人。おまけに音楽も中近東風ときているから、これがどうしてウイスキーの宣伝なんだと作った本人のサントリーの社内が賛否両論に分かれ、侃侃諤々だったとか。ところが、このCMは文明批評とまで言われ、中年のインテリー層を含む若者に圧倒的に支持された。専門家といわれる人たちよりも一般大衆の方が時代の流れに敏感だったという好例ではないだろうか。ランボーのように自分の思うままに、やりたい放題の生き方が閉塞した社会に生きていく人たちに受けたのである。今の時代にも通用するCMではないか。と、今では屁理屈をこねるが、初めてこのCMを見た時の印象は「なんじゃー、こりゃー」だった。
この58年には缶ビールの宣伝にペンギンのイラストを使っている。あのイラストは宣伝部の女子社員が描いたものがもとになっているという。それに松田聖子のコマーシャルソングがついて大ヒットしたのである。ペンギンのひとしずくの涙が印象的だった。
もう一つ、同じ年に田中裕子を使った樹氷のCMがある。彼女の「タコがいうのよ」という得体の知れないつぶやきが話題になった。
この58年はサントリー宣伝史上、、特別な年であったようである。
先輩、こんにちはでーす!
サントリーのCM、ヒット作多いですネ。
私が、今でも観たい聞きたいCMは
ホワイトのCM、サミー・デイビス・ジュニァ「チキチキコンコン」編です。
アー懐かし!
これから後、何回かシリーズ物が続きます。それを読んだら叱られそうな気がして怖いのですが・・・・。
明日は花散らしの雨になりそうです。今日は遠路お越しくださって、本当にありがとうございました。お粗末なおもてなししかできず、恐縮しています。でも、懐かしい昔話ができて明日から新年度のスタートに元気をもらいました。あと8年と思うと気が遠くなりますが、一日一日こつこつと、、ぼちぼちかな、歩んでいきます。いい写真が撮れたでしょうか?「荒野にも 花は 咲きます」と書いた色紙を大阪市に採用されて旅立った若者に昨日プレゼントしました。桜の花の華やかさに寂しさの影を感じる歳になりました。