100309 小椋佳(CD)

3月3日 綱敷天満宮(浜宮)の梅 先輩の送ってくれた写真です

 
 やっと小椋佳のCDができた。この1枚に19曲も入った。
  ①木戸をあけて ②ゆれるまなざし ③白い一日 ④いつの間にか少女は ⑤思い出してください ⑥少しは私に愛を下さい  ⑦春の雨は優しいはずなのに ⑧飛べない蝙蝠 ⑨時 ⑩俺たちの旅 ⑪めまい ⑫愛しき日々 ⑬さらば青春  ⑭六月の雨 ⑮花化粧 ⑯風の鏡 ⑰シクラメンのかほり ⑱しおさいの詩 ⑲木戸をあけて

 「愛燦々」をどうするか迷った。何で入らないんだという人もいるかもしれない。私もそう思う。小椋佳の代表作だと思うが何か引っかかるものがある。私が自分のCDに入れた曲と比べるとどうしてもその中に入れるのを躊躇ってしまった。なんか違うのである。ひょっとすると美空ひばりの影が付きまとうからかもしれない。

 当然入るべき曲が入っていないのとは反対に、1曲だけ小椋佳のものではないものがある。4曲目の「いつの間にか少女は」である。この曲はご存知のように井上陽水の歌である。それなのになぜ?昔々、この曲を小椋佳が歌っていたのを聞いているのだ。陽水の歌を選ぶ時にはこの歌は当然入っている。しかし、小椋佳の「いつの間にか少女は」の方が忘れられないのである。もしかして知っている人がいたら教えてください。

 そこで探し回ったがどうしても見つからない。代わりに、Every Little Thingの持田香織の歌った「いつの間にか少女は」が見つかった。陽水の歌もいいし、小椋佳ももちろんいい。しかし、この持田香織の歌も切なくて心に沁みる。彼女が椅子に座って、小さく丸まってけだるく歌っている姿が想像できて鳥肌ものです。