100224 日本一の座敷雛

     

 2月に入ってからインターネットがおかしくなりました。突然、そうパソコンでは徐々にという段階はありません。ある日突然、重くなりました。たとえば、「youtube」の動画が出てこず、やっと出ても数秒しか動かず、待って待ってまた3秒しか動かないということのくり返しでした。おかげでダウンロードしていた小椋佳の歌も中途半端で終わりました。それでCDを1枚作ろうと思っています。あきらめて私のブログの管理をしていただいている佐藤さんに、今週の日曜日(28日)に診てもらうようにしました。

 そして、21日。春のような陽気に誘われて飯塚市にある「旧伊藤伝右衛門邸」へ出かけました。日本一の規模を誇る座敷雛とテレビに出ていたからです。一昨年、文化の森大学(公民館の成人学級)で研修視察に行きました。その日は旧伊藤伝右衛門邸と嘉穂劇場が目的でした。もう二度と行くことはないなと思っていたのに、陽気とお雛様に誘われて・・・・。

 東谷のひな飾りもそれなりに良かったのですが、やはり規模も人形の素晴らしさも問題になりません。比べること自体が間違っているのかもしれませんが。東谷は東谷でそれなりに地域の方が心をこめて接待をしていたので、ひょっとしたらこちらの方が素晴らしいという人がいるかもしれません。

 20畳の座敷いっぱいに飾られた座敷雛。繰り広げられる平安絵巻の豪華さには圧倒されます。素晴らしいという感動とともに筑豊の炭鉱王と呼ばれた男のケタハズレの財力にも圧倒されます。ひな飾りでそう思わされるというのがなんともシャクな話です。それだけに次回の話が面白い。