100221 心に沁みます

長崎ランタンまつり 友達の送ってくれたもの

 友だちがランタンまつりの写真を送ってくれました。10枚ほどといってたのに届いたのは全部で15枚でした。これからこの写真を使わせてもらいます。来年は私も行くつもりです。

 本題に入る前に、「宝」というニックネームでコメントを下さった方に。あなたのコメントを承認するつもりでどうも消去してしまったようです。そんなつもりはないのですが、現実に消えています。全ては私の完全なミスです。どうかこれに懲りずにまたコメントを下さい。ずいぶん褒めてくれていたのだけはよく覚えています。

 ここまで書いて気がつきました。ひょっとしてあなたに「yoshie N」のCDをあげてないでしょうか。そうであるなら「宝」の意味が分かります。

 テレビから懐かしい歌が聞こえてきます。小椋佳の「ゆれるまなざし」です。これを初めて聞いたのは何年前だろう。この曲は、曲としてよりも資生堂のCMで覚えたような記憶がある。モデルはたしか「真行寺君枝」でした。こんなにきれいな人がこの世にいるのかと本気で思ったものです。外は雨、窓越しに見える彼女はレーバンのサングラスをつけたりはずしたり・・・。あれはなんだったんだろう。頭にぴったりと、帽子ではないし、マフラーでもないし。それが顔の美しさを際立たせていた。あの時彼女は16歳だったとか。そうでないとあの、この世のものとは思われないほどの美しさはとらえられなかったかもしれない。女性がその人生の中でもほんの一瞬だけ垣間見せる美しさを切り取ったCMだったのかもしれない。その映像に小椋佳の歌声が沁みていきます。

やわらく 心に沁みていきます     しなやかに 心に沁みていきます
静かに 心に沁みていきます      さみしく 心に沁みていきます
とまどうように 心に沁みていきます  波立つように 心に沁みていきます
ゆれるように 心に沁みていきます

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