100216 ビストロ・ボラーユ

このすぐ後、カウンターもいっぱいになる

 1ヶ月以上もこの店に来ていない。できれば最低でも月1で来たい店である。気取らなくていいし、料理も美味しい。もちろん料理が美味しいかどうかが一番の決め手なんだが、もうひとつ「くつろげるか」もその店に行きたくなるための大きなポイントである。

 人から「いい店はないですか?」と聞かれることが多い。退職してからの方がこういう会話が多くなってきたようだ。時間が自由になり、まあそれなりの年金をもらっている年代である。そういう時、私は2軒のお店を紹介することにしている。1軒は行橋の住宅街の中にあるお店で「青い林檎」という。駅前にあった時からだからもう20年近くになっていると思う。ところが、その店には車で50分近くかかるので、それをいうとほとんどの人が「ちょっとね」としり込みをする。娘たちからも「遠すぎる!」と却下される。

 もう1軒が北口にある「ビストロ・ボラーユ」である。もうこのブログで紹介したのも3回目である。ここは家内の方がみんなに薦めている。それでも「あんなに薦めたのに私の名前を出してないのよ」と時々ぐちる。私のブログと同じだ。掲載する以上やはり見てほしいし、コメントがほしい。紹介する以上、やはりだれだれさんの紹介ですと言ってほしいのである。今日はコンサートに一緒に行った方を誘った。喜んでもらえたが、楽しく食事できたのでこちらの方も、すなおに「いい気分」だ。この食事がチョコの代わりよと言われたのが少し不満か。

“100216 ビストロ・ボラーユ” への2件の返信

  1. 宇佐の虎ファン

    やっぱりおしゃれです。
    私の辞書に「ビストロ」はとうとう根付くことなく終わりそうです。
    本棚を見ても「ニッポン居酒屋放浪記」「完本・居酒屋大全」みたいな
    おいさん本しかありません。
    中津でおすすめのお店はと聞かれると居酒屋「かぼす」「どんたく」か
    せいぜい寿司の「磯屋」というところです。酒飲みの通にはほめられても
    食通のかたには???のみせばかり。
    ときどきのぞいておやじとぼそぼそ、やっぱり先生はおしゃれだな~と
    敬服しきりのきじでした。

  2. おーちゃん

    「磯屋」は天神町の方、扇城タクシーの前にあった時に初めていきました。
    それ以来、時々(ほんとに時々)家内と出かけていました。
    年金暮らしになってからはめったにいけません。
    あそこの天吹雷神が美味しい。めったに焼酎は飲まないのにこれだけは1杯飲みます。
    大将に教えてもらって行橋まで買いに行ったこともあります。
    妙なこだわりがあって、カウンターの一番左隅が空いてないと行きません。
    精神分析をすればどういうことになるのかな?

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