100215 クラシック

      

 13日、宇佐の「ウサノピア」で、「若い芽を育てるハートフルコンサート」と題して日本・台湾音楽交流演奏会があった。お寺の娘さんが出演するとかで家内はお寺を通して、私はクォータインの店長さんに頼まれて券を購入する。もう一人、耶馬溪の、家内のお姉さん的存在の方と3人で出かける。あとで一緒に食事をすることになっているのでそれに釣られて出かけたところも多分にある。

 10日にはキム・ヨンジャのミニライブとこのところ音楽づいている。何度も言うがこれもブログのおかげである。ふだんだと言葉があとからあとからわいてくるのに、今回はその回路が遮断されている。音も楽しいし、演奏姿も楽しいのに言葉が出ない。やはり経験したことのない、興味のなかったことについて語ろうとすること自体、どだい無理な話だったのである。その中でも、一人の演奏家についてだけは書けそうだ。

 「許 恕藍」。「シュー・スーラン」と発音する。バイオリニスト。紹介の時、台湾の演奏家の先頭を歩く。素敵な女性だ。すごく背が高く見えたが、ほかの人と並ぶとそうでもない。スタイルが抜群なのと肌が白くてそれを強調したドレスというのがそう思わせているようだ。こういった話になってくるとやっと私らしくなってきたと自分でも思う。家内は年は分からんよというが、とにかく素敵だ。中ほどの席だったのに舞台の上の人の顔がよく分からない。「夜目、遠目・・・・」なのかもしれない。

“100215 クラシック” への2件の返信

  1. 粋なおばちゃん

    私も俄音学家だつたんです!あいたかつたなー(お二人の夜会服)みたかつたなー

  2. おーちゃん

    ぜひ見てほしかったなー。
    素晴らしかったよ。
    タキシードにエナメルの靴!
    なんてわけないよね。
    けっこういろんな知り合いに会いました。

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