091128 秋月(かかしワールド)

すぐ横では花嫁花婿、そっちのけで宴会をしています。

親子で肥桶を担いでいるのもありました。昔やらされたなあ。

これはほんとにリアルでした。ビックリしました。

 21日、久住山の会のメンバーで秋月に出かける。昨年も久住ではなく菊池渓谷だった。だんだんと年をとったからか、登ろうという声が小さくなってきた。今回は私が腰が悪いといったのが原因だったので小さくなっている。

 8時半に集合する。山ではないのでゆっくりでいい。一人がどうしても出席しなければならない会議があるとかで総勢7名。2台に分乗して出発。だれが言い出したのか、山国の「かかしワールド」に寄って行こうということになった。

 山国町は5年前から町おこしのイベントとして案山子の展示に取り組んでいる。5年目の今年は、守実地区だけで12のワールドが出現している。その中のメイン会場「あざみ村」に立ち寄る。朝早くということで人出もちらほらでゆっくり見学できた。道は一方通行になり、警備員も出ている。展示された案山子も年々リアルになり、見物客の多い時はどれが案山子でどれが人間か分からなくなるそうだ。

 昔の祝言(結婚式ではしっくりこない)の様子や野良仕事、魚釣りがリアルに、ユーモラスに作られている。それぞれの展示の横には案山子の会話が書かれている。昔の言葉というか田舎弁というべきか、、なんとも楽しい、懐かしい会話である。
「山国町 かかしワールド」で検索してみてください。

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