前回書いた有名な人を見つけた。彼の名前は「辻邦生」。文庫本「さだまさし 時のほとりで」のなかで、さだのことを「現代の吟遊詩人」といっている。さだへの評の中で最大の褒め言葉だと思っている。 | ||
![]() |
![]() |
![]() |
⑤「飛梅」。昨日も大宰府に行ってきました。この歌にはいろんなことが詰まっている。
⑩「検察側の証人」。面白い設定。こんな歌は初めてです。悲しい歌なのについにやっとしたくなります。
⑪「神話」。この歌の題名をCDの題名に使いました。昔聞いたはずなのに全く覚えていません。それが今回聞いて、胸にグサっと 突き刺さって抜けません。「あたし 少しバカだけど・・・・・」-なんとも辛く、悲しい歌。下の娘がさだまさしは暗いから嫌いだと言ってたのも無理ないか。そう思うけどついついこんな歌に惹かれてしまう私はなんなんだろう、と。
⑫「モルダウ」。上の2曲があまりにも暗いので、せめて次の曲は心は洗われるものをと。彼にはこの歌を使った「男は大きな河になれ」というのがあります。今回は元歌を。
⑬「掌」。この曲はたしかピンクレディの恵ちゃんに提供した歌だった。その時は、さだまさしが作ったのかとしか思わなかったのに、30年経って今、そして本人が歌うのを聞くと、心に沁みるものになっていました。
⑭「晩鐘」 ⑮「風の篝火」 ⑯「ほおずき」 ⑰「線香花火」 ⑱「雪の朝」
最後の2曲はいかにも「グレープ」って感じ!
今ではウォーキングの時、このプレイリストを聴くのが日課になっている。
先輩、おはようございます!
モルダウが⑫に入ってる訳が分かりました。
先輩の「さだまさし」論(感)深くそしてヘビーですネ!
小生なんぞ、上面だけをすべりにすべっとります。
娘さんの気持ちよーく解りますです。ハイ!