091024 ライブ(1) クール

ホームページに掲載された写真を拝借。雪の降る時に撮られたもの。滝ともはる曰く。いつもは写真撮影はOKなのですが、今回はだめだといってくれといわれ ているとか。残念!

 昨夜(23日)は、ほんとにいい時間を過した。場所は宮島町にある「リル・ドリーム」。「上田正樹・滝ともはるジョイントライブ」の招待券を友だちにいただいた。連れ合いが、22日は食事会で、24日は北高同窓会で、と夜の出ごとが続くので気乗りしないそうだ。さっそくこの頃パソコンでお世話になっている佐藤さんを誘った。

 会場のリル・ドリームは席が115とかで、ほんとにちいさなステージは手が届くほどのこじんまりしたものだ。その分、ステージと客席が一体となった感じがする。入った時には半分ほどだったのが、すぐに満席になる。いつか文化会館で因幡晃のコンサートに行った時、半分も埋まらず、こちらの方が恥ずかしくなったのを今でも覚えている。

 まず滝ともはるから。デビュー曲という「千羽鶴」がすばらしかった。スタイルは純日本人の体型だが、50を過ぎてそれなりに味が出ている。いい年のとり方をしていると・・・・。

 次に、上田正樹。やはり違う。そこにいるだけでその場を支配してしまう。もちろん「悲しい色やね」もすばらしいが、私はアニマルズの「朝日の当たる家」の方がよかった。彼はアルバムよりもライブステージが似合う。それも何百人や千人以上入る会場ではなく、今日のように手を伸ばせば届くような、小さな、ちいさなところがいい。声はブルースにぴったりだし、表情がいいし、一つひとつの動作が様になっている。顔を流れる汗やシャツににじむ汗までがクールだ。

“091024 ライブ(1) クール” への1件の返信

  1. k2

    昨夜のコンサートはよかったですね。息づかいが聞こえる距離感というか、小さなホールならではの雰囲気でしたね。いい時間を共有できました。

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