写真集の扉にある映像。 昨日載せた表紙の対抗馬として、連れ合いが最後までこだわったものである。 たしかに前回の展示会ではこの花がメインだった。 こうしてガラスの花器の納まると、気品さえ感じられる。 「しかし」と生徒さんたちは云う。 「先生、上品さも大切だし、こだわるのも分かるけど、やはり、インパクトがないと、だれも手にとってくれませんよ」と。 今回、展示を見送ったのだが、この花を覚えていた人がいて、その方からどうして展示しなかったのですかと言われたそうだ。 明日は持っていくとはりきっているが、作家冥利に尽きる話だ。 |
素敵ですね!
二つの表紙の本があるとして、多分私はこちらを手に取ると思います。
ゆりちゃんの拘りがよく分かります。
心の中にしっとりと落ち着き、永く大切にしたい一冊になると感じられるからです。
でも、若い方や、華やかな方は、明るい薔薇を選ばれることでしょう。
美しいと素直に感じられる色合いだから尚更です。
写真集、是非私も一冊手に入れたいと願っています。
出来上がったら、購入先を教えてください。