![]() |
||
![]() |
![]() |
![]() |
七ツ森を出て、もうひとつの目的地、「原尻の滝」へと向かう。大分に住んでいて、近くの緒方中学校の研究会にも来たことがあるのに、教頭会の県大会で竹田に来たこともあるのに、何年か前、連れ合いと二人で「用作公園」のもみじを見に来たこともあったのに、まだ、原尻の滝には行ったことがありません。なんで~と呆れられたこともあります。汚名挽回と今回は絶対に行こうと決めていました。
ここも人出が多く、さすがにシルバーウイークと感心。ここはあまり写真を撮る人はいなく、親子連れ、孫連れが多かった。この頃の日照りで、期待したほどの水量もなく、うたい文句の「東洋のナイアガラ」が、それでなくても恥ずかしくなるくらいだった。ここでは、カメラの扱いを変えてみた。これまではほとんどオートで撮っていたのだが、連れ合いの写真集のための写真を撮ってくれた方が、一眼レフを操っていたのを見かけ、同じ一眼ならばまねをしてみようと大それた考えを起こし、いろいろと試してみた。特に、水の流れ、落下の姿をさまざまに表現してみようとシャッターモードで撮ってみた。結果は・・・・・。これから勉強します。
帰りも442号線を通る。しかし、今度は久住高原を通って。途中で「池山水源」の看板を見つける。ここには懐かしい思い出がある。慌てて引き返し、昔通った道なき道(?)をたどり、やっと到着。昔と違って、今は水を求める人でごった返している。車から一人が何本、どうかすると何十本ものペットボトルを運び込んでいる人もいる。順番を待つ人がいっぱいで、いざこざが起きなければと心配になる。実際、あからさまにイライラを見せる人もいる。なんで日本人はこうなるのかな。 それにもかかわらず湧水の水は相変わらず美しい。写真に撮ると、水底の水草が写るだけで、まるで水がないように見える。
帰りは玖珠を通ってと思ったら「夢大吊り橋」のことを忘れていて、その渋滞に巻き込まれてしまった。連休はおとなしく家にいることですね。