090813 さくら草はいらんかえ!

6月23日 種まき

3週間後

取り出した苗

1回目の移植

昨年、公民館の生きがい教室(文化の森大学)の講座の一つとして、9月に園芸講座「さくら草を植えよう」を実施した。1回だけの講座なので、講師の井上南部公民館長が育てた苗を鉢に植え替えるだけでした。それが好評で、今年は講座ではなく、独立した教室として年3回の「さくら草クラブ」を立ち上げた。4月の呼びかけたところ15名の希望がありました。
第1回目は6月23日。この日は、まずさくら草についての講義があり、そのあと先生が用意してくれたさくら草の種を鉢に蒔いた。一人ひとりに赤と白の種を用意してくれていたのだが、始めて見るものだからそのあまりの小ささに、あまりの軽さにみんなびっくりしていました。うっかりすると鼻息で飛んでいってしまいそう。それでもなんとか均等に蒔くことができました。
第2回目は7月28日。今回は、鉢の中で育った小さな苗を育苗箱に移し変える作業。先生から繰り返しくりかえし注意されたのは、とにかく根を痛めないこと。生まれたばかりの苗だからその根は非常に繊細なので、土から取り出す時には優しくやさしく扱うこと。このことでした。何とか全員植え替えることができたけど、たしかに細いほそい、か細い根でした。それでも苗が2cmなのに、その下の根の部分が8cmも伸びているのもありました。生命力のたくましさを感じました。
第3回目は9月にあります。育った苗をビニールポットにもう一度植え替えます。育苗箱の苗はみなさん順調に育っているようです。この暑さですから、水を切らさないように注意しています。一応赤と白に分けていますが、実際には入り混じっているそうです。ある程度成長すると、赤は茎の部分に赤みが出てくるので判別できるということですので楽しみです。
それはそうと、「苗はいりませんか?」。このままいけば200本くらいの苗ができそうです。公民館と家と、予約の人をいれてもずいぶん余ります。プランターに3本が目安です。連絡してくれたらポットに植え替えて、ある程度成長したらお譲りします。

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