090804「もっとコメントを!」

〔安曇野通信2〕白山大池にて。雪渓を吹き降ろす風と、池を   渡る風は冷たく、寒くて防寒着を着る始末。この時期、暑い下界に行く気がしない、とか。くそっ!
アオノツガザクラ(青の栂桜)
高山帯の雪田の縁に多く生育している。ツガザクラの仲間 では一番多く見かける代表的な高山植物。淡い黄緑色の壺形の花を7-8月に咲かせる。

さっそく回答がありました。横着構えて自分で調べもせず、ブログに載せたら次の日には二人の方から連絡が。二人とも同じ名前でした。「夏水仙」。さっそくインターネットで調べると、完全に庭にある花と一致。ありがとうございました。

携帯で連絡してくれた方から「ブログにコメントしようと思ったけど、あなたのブログの形式はちょっと変わっているので、どう書き込んだらいいのか分かりません」。たしかにそうですね。私がほかの人のブログに書き込んだ時は簡単でした。簡単というより分かりやすかった。なぜなら、「名前」とか「アドレス」とか「投稿」とか、日本語でしたから。私のブログは英語で書かれています。チラッと見たとき(自分では書き込みをしませんから見ただけです)思いました。「あれ?どうしたら送れるのかな」と。

聞きました。分かりました。手順を書きますので、どうか、たくさんのコメントを下さい。アクセス数も分かるようにしてくれました。しかし、やはりコメントが欲しい。コメントをもらえると俄然張り切ってしまいます。

①コメントを書きたい投稿記事の左側に「No Comments」と書かれた箇所がありますので、クリックします。すでにコメントがある時は「1 Comment」などと表示されています。
②投稿記事の下に添付ファイルのようなコメント記入欄が表示されます。Nameのところは、名前・ニックネームを。Mailは、メールアドレスを。Websiteは、ホームページを持たれている場合にアドレスを記入します。メールとかホームページアドレスは記入しなくてもOKです。
③その下の欄にコメントを記入する。
④記入が終わったら「Submit Comment」をクリックします。これでコメント投稿となります。

ただし、私がコメントを承認しないと表示されないそうです。私はまだ経験がありませんが、なかにはとんでもないコメントが投稿されることがあるそうですね。それで私が前もって読んで、OKとなったら実際に表示されるというわけです。あらかじめ了承を。

ゲーテが臨終の時に言いました。「もっと光を!」。
私も言います。「もっとコメントを!」。