ミヤマキリシマ(090627)

 6月7日、日曜日、久住に登りました。いつ頃からか(10年は経っているはず)この会に入れてもらい、毎年年に2回のペースで、主に久住山に登っている。今回の参加者は、8人のメンバーが、減ってへって、最終的には4人にまでなってしまった。途中、深耶馬で小雨が振り出しびっくりしたのですが、男池の駐車場に着くころには晴れてきました。

 途中、関西のおばちゃんのご一行様に遭遇しました。さすが関西!若いガイドさんが二人もついていて、そのガイドさんにいかに自分たちはベテランかということを、関西特有の大声で喋りまくっていました。下関からバスを仕立ててやってきた熟年(老年?)の団体にも出会いました。とにかく還暦以上の方々の多いこと。この日、「久住山開き」。2万人の登山客が押し寄せたとか。自分もそうでありながら、暇と金をもてあましているのは年寄りかと、つくづく思いました。年寄りこそ、健康的な遊びをしたがるが、若い人たちは、不健康な遊びの方が魅力的なんでしょう。私だって、若かったらこんな空気のいい、こんな健康的なところにはいなかったはず・・・・・

 大戸越えから見た平治岳のミヤマキリシマの美しさときたら・・・・。久しぶりです。それと山頂までの渋滞。それこそ一寸刻み。昼食をゆっくり食べて、コーヒーを味わって、時間をつぶして、1時間ほど経って登ろうとしたけど、渋滞は変わらず。私たちもブツブツ文句を言いながら並んだけど、この渋滞がすごく良かった。時間はかかったけど、疲れることは全くなかったから。すみません、文句を言い過ぎました。その代わり、ロープの所を越えたら今度はノンストップできつかったなんのって・・・・。なんとか手前の頂にたどり着いたら、その先の山頂まで続くミヤマキリシマの美しさに圧倒されました。誰もが、頂にやっとたどり着いてホッとする前に、その景色を見て感嘆の声を上げていました。今年は掛け値なしにこれまでで最高のミヤマキリシマです。

 この話を長野に移住した友だちにメールすると、アルプスに恋焦がれて移り住んだけど、この久住のミヤマキリシマだけは忘れられない。絶対誇りに思っていい、とまで言ってくれました。彼の送ってくれる写真の方がずっといいと思うのだが・・・。彼のことはこれからもこのブログにちょくちょく登場することになる予定です。

 帰り、深耶馬の新しくできた「もみじの湯」というのに入りました。反省会は、10日(水)、山国まで蛍を見に行こうということになりました。天気予報では雨が激しく降るとか。本当は火曜日に決まっていたのに、車の中ではOKだった☆☆さんが、月曜日の朝6時55分に携帯をかけてきて、「ごめん!会議が入ってた。私、その世話役なんで、どうしても抜けられん・・・・!」。

 どうなることやら・・・・。

 追伸  以前の話を思い出しながら書いているので、表現が少しおかしくなることもあります。乞う、ご容赦!!

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